神田愛山を聴いた人の素朴な意見
・愛山の講談を聞いた人の素朴な意見
※ブログよりランダムに検索してみました。(ご本人の承諾後、そのまま掲載しております。)
ヒロ伊藤様
どこまでもニヒルでクールな面差しから、自虐的な笑みをたたえて、さりげなく暗い話を演じているのです。恐るべし。暗くなるので、もう聴きたくもなし、だがもっと聴きたくもあり。はまると怖そうな講釈師です。
鮫皮山葵様
これまで愛山先生の高座は 1 度しか観たことなかったんですが、やっぱり良いですねぇ。とくに「真剣師」の持つ独特の雰囲気、これは一聴の価値ありです。《講談私小説》と云うネーミングもまたグッド。また聴きたいです。
S、Nさん
客席の照明を落として高座側の明かりのみを残して演じられた。名前を少し変えているが明らかにまだ二つめでアル中だったころの愛山さんご自身をモデルにした”講談私小説”。どこまでが現実でどこからが創作なのかちょっと見当がつかないがその迫力はさすが堂に入ったモノ。残念ながら南湖さんとの競演の会ばかり聞いているがその度に一度独演会をじっくり聞きたいと思わせる。今日も同じように感じたので来年こそは是非。
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