講談界の第一人者・神田愛山の話芸ドットネット

神田愛山営業案内・初版 -情報通-

得意ネタのご案内

「アル中講談」「講談私小説」
 自らの経験にもとづくアルコール依存症に関する講談は、聴く者に「なぜこ
んな話を聴かなくてはいけないんだ」と思わせると同時に「こんな話は他では
聴けない。しかも芸人から」という、何だか損をしたような得をしたような不
思議な気持ちにさせます。講談私小説にしても「なんでこんな陰々滅々とした
話を、わざわざ聴かなくてはならないんだ」と一瞬ムッとしてしまいそうな、
でもその瞬間に「こんな話は他では絶対に聴けない。もちろん自分でも体験で
きない(したくない)」と思い直させ、そして聴いた後は意外にスッキリする
不思議な講談であります。
「結城昌治作品」
 作家結城昌治の原作をもとにした講談については、本人が半ば使命感を持ち
ながら読み続けているという面もございますので、ひとつ、皆様もぜひ一度は、
普段は何も考えていないような日常生活をおくっている講釈師が眠りから覚め、
渾身の力をふりしぼって創り上げる講談の世界を体験なさることを切におすす
めします。この講談を聴いて人生が変わったという人間を私は知っているんで
すわ。ほんとです。
「講談ショートショート」
 長いばかりが講談じゃないと、今は亡き星新一のショートショートにヒント
を得て創り上げたオリジナル講談。マクラから切れ場までが10分以内という
ルールを勝手に決めて、勝手気ままに創り上げた講談ショートショート。ブラ
ックあり、涙あり、笑いあり、とにかく短いので寝ているヒマはありません。
どんな人でも必ず最後まで集中して聴くことができるはず。アッという間に終
わるものもありますので、ご注意願います。また短すぎると文句を言ってはい
けません。
「創作講談」
 本人のオリジナルはもちろん、たまたま本人と知り合ったがために、たまた
ま創作を依頼され、断りきれずに本人以外の者が書いたというものもあります
が、これが不思議で、本人の手(口?)にかかると紙に書かれた作品が水を得
た魚のようにイキイキと動きだすのです。これは書いた人間がいちばんよくわ
かります。ウソだとお思いでしたら、ぜひ一度作品を提供して、高座にかけて
もらって下さい。
その他のオリジナル
 各地方に伝わる話にもとづくご当地講談創作のご依頼も承っております。
「町おこしに何かイベントをやれないかなあ。何かないかなあ」と迷っていら
っしゃる方は、考える必要はありません。迷わずご当地講談とお決め下さい。
皆さんに馴染みのある話、歴史上の人物について興味深い講談を創作いたしま
す。町おこしの幹事の方の評判があがること請け合いです。

古典のネタ
 このHPのプロフィールをクリックしていただきますと、侠客伝、白浪物、
武芸物、軍談などの古典得意ネタが出てまいります。どのネタも語り口がワン
ダフル!!なうえに登場人物がはっきりと見え、聴く者の頭の中に物語の舞台
が出現する、そんなリアリティの中に、ふと現実に戻される引き事が散りばめ
られ、緊張と緩和のうちに、古典の講談の世界に引き込まれていきます。とに
かくメニューが豊富ですので、お迷いになる方もいらっしゃるかと思いますが、
そのような場合には、勇気を出してお電話をなさると(03ー3430ー66
15愛山工房)本人がオドオドしながらご相談に応じることになっております。
ただし、ご依頼の方は決してオドオドすることなくご自分の要求をお伝えいた
だくようおすすめします。
 

お仕事のご依頼について

ギャラ
 一言で申し上げれば、時価。つまりお寿司屋さんと同じです。回転寿司は値
段を明記してございますが、値段が書かれていないお寿司屋さんでは支払いま
でビクビクオドオドしながら寿司ネタを頼むわけですが、講談のネタは、事前
にギャラを決めますから安心!本人がまたさらにビクビクオドオドしながらギ
ャラのご相談に応じますが、この場合もご依頼人は毅然とした態度でご自分の
要求をお伝えいただくようおすすめしております。

お仕事ご依頼前の心構え
 電話がきわめてぶっきらぼうで素っ気ない態度になりがちでございますが、
本人は緊張のあまりどうすればいいのかわからないという、なんとも情けない
状態に陥っているということを、どうぞお含みおきください。このような場合
に「なんだこりゃ」とお思いになる状況を回避するために、本HPの「神田愛
山取扱説明書」をあらかじめご一読いただくことを切におすすめいたします。

不具合が生じた場合
 不具合が生じた場合には、情報通にご相談下さい。誠心誠意アフターサービ
スさせていただきます。
愛山工房へのお仕事のご依頼は 電話03ー3430ー6615
お話しする事が怖くなった方はメールでも受付しております。

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